歯茎の腫れ、痛みは歯周病の可能性があります。
事実、日本人成人の8割が患っているとも言われています。
歯茎の腫れ、痛みはまだ軽症の内に対策するのをここではお勧めしています。歯周病が進むと手術を伴う治療が必要になったりするからです。
(参照:歯周病の治療法)
歯と歯茎、口内全体の環境を向上させることが、現代歯科学に課せられた重要課題です。
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このような症状がありませんか?
- 歯茎の痛み
- 歯茎が腫れる
- 歯茎の出血
- 歯茎の膿
- 口臭
注:歯茎が腫れて痛い、歯グキから血や膿が出るのは歯グキが破壊されているから。
歯がグラグラするのは歯槽骨が破壊されているからです。
特に歯がグラつくのは歯周病がかなり進んで歯が抜ける寸前の状態です。
もし一つでも当てはまるなら、
歯周病の可能性があります。
ですが安心してください。歯茎の腫れ、痛み、できもの(歯周病)は治療できる時代になりました、しかも自宅でです。これはもちろん科学的根拠に基づいています。
詳しい情報はこちらのHPで提供させて頂いております⇒
『歯茎の腫れ、痛みを歯医者いらずで治す』

参考文献:
歯周病を自分で治す本
この本の著者(歯科医院院長)は日本で初めて、マスティック樹脂を原料にしたジェルを開発し、漢方のうがい薬とともに、歯周病の治療に取り入れました。
歯ブラシ、ジェル、うがい薬、この3つで歯周病は治せる。
進行した歯周病でも、口内環境が改善することで、進行が止まり、免疫力が高まって、歯を抜かずにすんだ患者さんの事など書かれています。
2006年8月の調査報告による
首都圏在住20歳以上男女、435票の調査結果
現在歯や口内で気になっている事柄を複数回答で聞いたところ、
「虫歯」、「歯石」(47.4%)が同率で最も多い結果となった。
次いで
「口臭」(43.7%)、「歯槽膿漏・歯肉炎」(41.8%)の順となっている。
歯磨き粉に期待する効果・効能を複数回答で聞いたところ、「
虫歯予防」(80.7%)が最も多くなった。次いで「口臭を防ぐ」(64.1%)、「歯垢・歯石が取れる」(62.1%)の順となっている。
歯磨き粉に最も期待する効果・効能を単一回答で聞いたところ
、「虫歯予防」(43.4%)が最も多く、4割を超える結果となった。次いで「歯垢・歯石が取れる」(15.6%)、歯周病・歯槽膿漏予防(14.0%)となり、複数回答で2位だった「口臭を防ぐ」は1割を下回る結果となった。
資料抜粋:http://www2.mdb-net.com/netsurvey/w_report/report90.html歯磨き粉に期待する効果で、虫歯予防が挙げられているのは納得できる。
だが、多くの歯科専門家によると歯磨き粉には虫歯予防効果は無いと言われているのは皮肉。また虫歯予防に有効と言われている『フッ素』についても、いまだに議論が絶えないため疑問だ。
テーマ:歯科医 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
歯茎の腫れ、痛みを歯医者いらずで治す!
歯茎の腫れ痛み.COM
研磨剤で歯が削れる??市販の歯磨き粉には研磨剤が入っていて、使用すると歯が削れると言われます。ですがそれほど強い効果はないので事実上は無害と言えるでしょう。ただ、電動歯ブラシの場合は本当に削れるので注意です。
歯磨きは一日一回でも大丈夫??虫歯になるならないは個人差がありますが、一日一回でもしっかり磨けていれば問題はありません(プラークは2日歯磨きしないと繁殖し始めると言われます)。
間食が多い、甘いものを食べるなど食生活の方が虫歯には影響があるようです。
歯ブラシはどれを選べば良いの??沢山の種類がある歯ブラシの中から自分にあったものを選びましょう。で終わっては何なので...幾つか提案を。
柔らかい・硬い歯磨きで落とすのは、プラークと言う柔らかい汚れなのでどちらでも大丈夫です。
形歯医者さんならそろって、普通の形を勧めるでしょう。曲がったモノだと力の入れ具合が難しくなるだけです。また、ブラシ部分はかどがしっかりある方が良いです。
歯磨き粉はどれを使えば良い??結論から言うと、歯磨き粉は使わなくともプラークは落とせます。歯磨き粉がプラークを分解するのではなく、物理的ブラッシングによって落とすものです。
歯磨き粉に関してはいろいろな議論があるので、また詳しく書こうと思います。
歯茎の腫れ、痛みを歯医者いらずで治す!
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日本人成人の8割が『歯周病』です。歯茎に炎症が起き、腫れ痛み、放置しておくと膿やできものが出たり、口臭がひどくなり、最後には歯が抜けてしまう病気です。
歯周病はむし歯と違って、初期段階では自覚症状がなく、知らず知らずのうちに進行してしまいます(腫れ痛みがあったら注意)。最近では、心臓病などを招く危険性があることも指摘されています。
歯茎に炎症が起きるのが『歯肉炎』、歯槽骨まで及ぶのが『歯周炎(歯槽膿漏)』です。その両方を合わせて歯周病と呼びます。
腫れ痛み、できものなどの症状がある場合は中度の歯周病と言えます。まだ腫れ痛みのない、時折歯を磨くと血が出る場合は初期の段階です