歯茎の腫れ、痛みは歯周病の可能性があります。
事実、日本人成人の8割が患っているとも言われています。
歯茎の腫れ、痛みはまだ軽症の内に対策するのをここではお勧めしています。歯周病が進むと手術を伴う治療が必要になったりするからです。
(参照:歯周病の治療法)
歯と歯茎、口内全体の環境を向上させることが、現代歯科学に課せられた重要課題です。
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このような症状がありませんか?
- 歯茎の痛み
- 歯茎が腫れる
- 歯茎の出血
- 歯茎の膿
- 口臭
注:歯茎が腫れて痛い、歯グキから血や膿が出るのは歯グキが破壊されているから。
歯がグラグラするのは歯槽骨が破壊されているからです。
特に歯がグラつくのは歯周病がかなり進んで歯が抜ける寸前の状態です。
もし一つでも当てはまるなら、
歯周病の可能性があります。
ですが安心してください。歯茎の腫れ、痛み、できもの(歯周病)は治療できる時代になりました、しかも自宅でです。これはもちろん科学的根拠に基づいています。
詳しい情報はこちらのHPで提供させて頂いております⇒
『歯茎の腫れ、痛みを歯医者いらずで治す』

参考文献:
歯周病を自分で治す本
この本の著者(歯科医院院長)は日本で初めて、マスティック樹脂を原料にしたジェルを開発し、漢方のうがい薬とともに、歯周病の治療に取り入れました。
歯ブラシ、ジェル、うがい薬、この3つで歯周病は治せる。
進行した歯周病でも、口内環境が改善することで、進行が止まり、免疫力が高まって、歯を抜かずにすんだ患者さんの事など書かれています。
歯磨き粉の基本成分
研磨剤リン酸水素カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム等が知られる。
注意!歯の美白効果、ホワイトニング効果のある市販品は、この研磨剤が多く含まれる。つまり、歯のエナメル質を削って白くするため、歯の健康にはよろしくない。
発泡剤(合成界面活性剤)ラウロイルサルコシンソーダ、ラウリル硫酸ナトリウム、ショ糖脂肪酸エステル等が知られる。泡立ちの成分でシャンプーや洗剤にも使われる。
注意!発泡剤は合成界面活性剤のことです(石油、アルコール、アミノ酸系などがある)。その中でも『ラウリル硫酸ナトリウム』(Sodium Laureth Sulfate、SLS、ラウリル硫酸Naなど)は危険な発癌性物質です。またエトキシル化により、肌への影響が少ない『ラウレス硫酸ナトリウム』(Sodium Laureth Sulfate, SLES, ラウリルエーテル硫酸ナトリウム)に転換できるが、こちらも安全とは言いがたい。ラウレス硫酸ナトリウムのほうがひどい乾燥肌を引き起こす可能性も報告されている。
市販の歯磨き粉(シャンプー)の危険性保湿剤ソルビトール、グリセリン、プロピレングリコール等が知られる。
ソルビトール、グリセリンは甘味料として使われています。
注意!プロピレングリコールは人体に有害だとの報告がアメリカ厚生省毒物研究所からなされてます。
結合材アルギン酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロース等が知られる。
結合、乳化安定剤、ゲル化などの用法がある。
薬効成分フッ化物(フッ素、フッ化ナトリウム、モノフロリン酸ナトリウム、フッ化スズ)
現在『フッ素』は市販品歯磨き粉の約90%に含まれると言われ、虫歯予防に効果的と誰もが思っているはず...
ですが、フッ素についてこれほど大きな論争・議論がある事をどれほどの人がご存知でしょうか?
フッ素が最もよく知られる薬効成分とされておりますが、全く効果がなく逆に有害であるとの調査も多数存在し、カナダは公式にフッ素の虫歯予防効果を否定しています。虫歯予防にフッ素を使用する是非論を『フッ素論争』といいます
が、この論争はすでに半世紀も継続しており、特にアメリカやカナダでは原発
問題以上の白熱した論争となっています。
フッ素の話題は
つづく...
歯茎の腫れ、痛みを歯医者いらずで治す!
歯茎の腫れ痛み.COM
日本人成人の8割が『歯周病』です。歯茎に炎症が起き、腫れ痛み、放置しておくと膿やできものが出たり、口臭がひどくなり、最後には歯が抜けてしまう病気です。
歯周病はむし歯と違って、初期段階では自覚症状がなく、知らず知らずのうちに進行してしまいます(腫れ痛みがあったら注意)。最近では、心臓病などを招く危険性があることも指摘されています。
歯茎に炎症が起きるのが『歯肉炎』、歯槽骨まで及ぶのが『歯周炎(歯槽膿漏)』です。その両方を合わせて歯周病と呼びます。
腫れ痛み、できものなどの症状がある場合は中度の歯周病と言えます。まだ腫れ痛みのない、時折歯を磨くと血が出る場合は初期の段階です